• 本大会で口頭発表を希望される方は、「参加・演題抄録登録」ページからお申し込みください。
  • 口頭発表の時間は15分(口演12分+質疑3分、交代時間を含む)を予定しています。ただし、プログラム等の都合により変更する場合もありますのでご了承ください。
  • 口頭発表の会場には、PowerPointとAdobe Readerがインストールされたパソコン(MS Windows)を用意し、備え付けの液晶プロジェクタに出力します。
  • メールで通知した提出先URLから発表ファイルをアップロードしてください。
  • ファイル名は演者氏名(第一発表者)としてください。
  • 動画を含める方は、スライド内に動画を埋め込むか、スライドとは別ファイルで動画をアップロードしてください。動画ファイルの名前は、発表者氏名としてください。
  • その他、詳しい内容は通知メールをご確認ください。
  • 本大会でポスター発表を希望される方は、「参加・演題抄録登録」ページからお申し込みください。
  • ポスターは幅90 cm、高さ180 cm以内で作成してください。
  • ポスターの貼り付けは、会場備え付けの画鋲をお使いいただけます。それ以外のものが必要な場合は各自でご用意ください。
  • ポスター発表のコアタイムは7月13日(土)に設けています。詳細な時間は大会タイムテーブルをご確認ください。

一般社団法人日本霊長類学会では、本学会の大会における若手研究者の発表を活性化すること、より活発な研究活動を奨励すること、そして本学会のさらなる発展を刺激することなどを目的に、日本霊長類学会優秀発表賞を設定しております。第40回日本霊長類学会大会においても、優秀発表賞の選考、授与を行います。会員各位におかれましては、本賞の運営にご協力賜りますようお願いいたします。なお、本賞の概要につきましては、以下をご参照ください。

1.対象者
①本会正会員であること
②学会大会において、第一発表者として口頭またはポスターで発表をおこなおうとする者
③大会最終日時点で学位取得後3年未満の者
④本人の応募であること

2.審査基準
①研究の位置づけ(重要度・独創性)
②方法および分析の妥当性(適性)
③結果の価値(信頼性・新規性)
④解釈の妥当性(意義・発展性)
⑤発表の仕方(研究の位置づけ、目的の明確さ、方法説明の過不足、結果の正当性、結果の意義の議論、分かりやすさ、など)
⑥質疑応答(質問に対する的確な応答)

3.審査結果
審査は審査員によって厳正かつ公平におこなわれ、最優秀口頭発表賞、最優秀ポスター発表賞、優秀口頭発表賞、優秀ポスター発表賞の4名が選考されます。審査結果は、本学会HPおよび本大会HPに公表します。受賞者には、表彰状が贈られます。なお、本賞は上記対象者条件を満たしている限り、複数回の受賞が可能です。

保全(優秀発表賞審査対象)

9:15

A01

ニホンザルに見られた農地での採食行動の個体差:個性と加害の関連性を探る
三谷友翼(石川県立大院・生物資源環境、現:岩手大学大学院 連合)、大井徹(石川県立大・生物資源環境)

社会(優秀発表賞審査対象)

9:30

A02

アカオザルにおけるハレムオスと若オスの親和的な関係
清家多慧(京都大・理)

行動(優秀発表賞審査対象)

9:45

A03

音声による野生ヤクシマザルの個体識別方法の検討
金原蓮太朗、角田史也(京大・理)、香田啓貴(東京大・総合文化)、松田一希(京大・野生研)、半谷吾郎(京大・生態研)

形態(優秀発表賞審査対象)

10:00

A04

ロリス類とガラゴ類の進化に関する脳函エンドキャストの形態学的研究
豊田直人(京都大・EHUB)、中務真人(京都大・理)、國松豊(龍谷大・経営)、西村剛(京都大・ヒト進化研)

10:15

A05

テナガザル科における内喉頭筋群の 3D 形態モデルを用いた比 較
八神未千弘、西村剛(京都大・ヒト進化研)

10:30

A06

ヒトとオランウータンにおける足趾屈筋群の比較解剖学的研究
櫻屋透真(朝日大・歯)、江村健児(四條畷学園大・リハ)、平崎鋭矢(京都大・ヒト化研)、薗村貴弘(朝日大・歯)、荒川高光(神戸大・院保健)

10:45

A07

ゴリラ・ナックルウォークの前肢・後肢床反力の分析
伊藤滉真(東京大・院理)、田中正之(京都市動物園)、吉田信明(京都高度技研)、荻原直道(東京大・院理)

遺伝(優秀発表賞審査対象)

11:00

A08

Reduction of bitter taste receptor gene family in folivorous colobine primates relative to omnivorous cercopithecine primates
侯旻、Muhammad Shoaib Akhtar、林真広、蘆野龍一(東大・ 新領域)、松本晶子(琉球大・国際地域)、早川卓志(海大・地 球 環 境)、 石 田貴文(東大・理) Amanda D. Melin (Depart. Anthropol. Archaeol. & Depart. Med. Genet, Univ. Calgary)、 今井啓雄(京大・ヒト行動進化研究センター)、河村正二(東大・ 新領域)

11:15

A09

Into the Darkness: transcriptome analysis of melanism in crested black macaque, Macaca nigra
Xiaochan YAN (Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto University) 、 Yohey TERAI (Department of Evolutionary Studies of Biosystems, The Graduate University for Advanced Studies)、Kanthi Arum WIDAYATI (Department of Biology, IPB University)、Akihiro ITOIGAWA (School of Agriculture, Meiji University) 、 Bambang SURYOBROTO (Department of Biology, IPB University)、Hiroo IMAI (Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto University)

11:30

A10

社会マイクロバイオームという枠組みからグエノン類の混群を考える
北山遼(北海道大・環境科学)、橋本千絵(京都大・野生動物)、早川卓志(北海道大・地球環境科学)


保全・福祉

9:00

A11

ニホンザルのオスの移動距離と移動季節の分析
森光由樹(兵庫県大・自然研・森林動物研究センター)

9:15

A12

カオクラプック・カオタオモー保護区に生息するベニガオザル の保全状況:個体数変化の動向と周辺環境の変化が遊動域に与 えた影響について
豊田有(日本学術振興会)、丸橋珠樹(武蔵大)、Malaivijitnond Suchind(タイ国立霊長類研究センター)、 Hengsawang Damrongsak(タイ国立公園野生動物植物保全局)、杉田暁(中部大・中高研)、松田一希(京都大・野生動物)

9:30

A13

野生から動物園へ:動物と人間の行動から得られる教訓、動物の福祉と種の保護を向上させる
Raquel Costa (Japan Monkey Centre)、Shenwen Xu (Kyoto University)、Angela Brandao (Universidade de Lisboa)、林 美 里 (Chubu Gakuin University, Japan Monkey Centre)

生態

9:45

A14

マダガスカル北西部季節乾燥林におけるチャイロキツネザルの昼夜を通した採食戦略
Tojotanjona P. RAZANAPARANY(アンタナナリヴ大・理)、 半谷吾郎(京都大・生態)、佐藤宏樹(京都大・アフリカ)

社会

10:00

A15

連合形成の数理モデル
井原泰雄(東京大・理)

行動

10:15

A16

ガーナ・モレ国立公園のパタスモンキーのコドモオスによる交尾妨害の機能
中川尚史(京都大・院理)

10:30

A17

チンパンジー調査地で研究者はヒョウとどのくらい出会うのか
中村美知夫(京都大・理)、仲澤伸子(椙山女学園大・人間関係)、保坂和彦(鎌倉女子大・児 童)、 伊藤詞子(京都大・ CAAS)、 川添達朗(里地里山問題研究所/東京外大・AA 研)、松本卓也(信州大・理)、西江仁徳(京都大・ASAFAS/京都工繊大・情)、清家多慧(京都大・理)、島田将喜(帝科大・生命環境)、座馬耕 一郎(長野看大・看護)

10:45

A18

母を失った野生チンパンジー乳児オスに対する多数個体のアロマザリング
保坂和彦(鎌倉女子大・児童)、島田将喜(帝科大・生命環境)、中村美知夫(京都大・理)、座馬耕一郎(長野看大・看護)

11:00

A19

ニホンザルにおける背景雑音と行動文脈がクーコールに与える影響
勝野吏子、稲見和雄、山田一憲(大阪大・人)

11:15

A20

勝山ニホンザル集団におけるオトナメス間の長期に継続する毛 づくろい関係―13 年間の縦断データをもとに
中道正之(大阪大・人間科学)、大西賢治(奈教大・幼年教育)、 山田一憲(大阪大・人間科学)


文化

9:00

B01

今西錦司と日本の霊長類学:文献の引 用数等から分析を試みる
高畑由起夫(関西学院大学・総合政策)

9:15

B02

ギニア共和国ボッソウのチンパンジー個体の死に伴い村で行われた葬儀について
山越言(京都大・アジアアフリカ地域研究)

感染症

9:30

B03

マレーシア・キナバタンガン下流域に生息する霊長類と蚊の生 態学的相互作用の探索
松田一希(京都大・野生研、中部大)、Augustine Tuuga(マレーシアサバ州・野生生物局)、Benny Obrain Manin(マレーシ アサバ大・医)、大谷洋介(大阪大・ COデザイン)、八尋隆明(大分大・医、大分大・RCGLID)、Michael A. Huffman(長崎大・熱研)、Tock H Chua(マレーシアサバ大・医)

機能

9:45

B04

マカクにおける嚥下時の喉頭と喉頭蓋の運動について
西村剛、宮地重弘、兼子明久(京都大・ヒト進化研)、畑中伸彦(愛知学院大・歯)

遺伝

10:00

B05

Characteristics of Bitter Taste Receptor TAS2R38 in South Species of Sulawesi Macaque
Kanthi Arum WIDAYATI (Department of Biology, IPB University, Bogor, Indonesia; Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto University, Inuyama, Japan), Xiaochan YAN (Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto University, Inuyama, Japan) Nami SUZUKI-HASHIDO (Academy of Emerging Science, Chubu University, Kasugai, Japan), Akihiro ITOIGAWA (Department of Agricultural Chemistry, School of Agriculture, Meiji University, Kawasaki, Japan), Fahri FAHRI (Department of Biology, Tadulako University, Palu, Indonesia), Yohey TERAI (Department of Evolutionary Studies of Biosystems, The Graduate University for Advanced Studies, Hayama, Japan), Hiroo IMAI(Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto University, Inuyama, Japan)

10:15

B06

様々なマカクに由来する腸管寄生アメーバ Entamoeba nuttalli 分離株の比較ゲノム解析
橘裕司(東海大・医)、高瀬彰紀(東海大・生命科学支セ)、田中政之(東海大・生命科学支セ)

10:30

B07

アフリカ 6 地域におけるチンパンジーのエクソーム比較解析
早川卓志(北大院・地球環境)、岸田拓士(日大・生物資源)、 郷康広(兵庫県立大・情報)、松尾ほだか(京大・霊長研)、井上英治(東邦大・理)、川口恵里(京大・CiRA)、会津智幸、石崎比奈子、豊田敦、藤山秋佐夫(遺伝研)、松沢哲郎(カリフォ ルニア工科大・人文社会)、橋本千絵、古市剛史(京大・野生動 物)、阿形清和(基生研)

10:45

B08

ニホンザルの高精度全ゲノム配列解析
辰本将司、野口京子、臼井千夏、石川裕恵(自然機構・生命創成)、郷康広(兵庫県立大・情報/自然機構・生命創成)

P01

Seasonality in the macaque gut microbiome
リーワンイ(国立台湾大学)、ヘーテンメン、栗原洋介(静岡大学)、白石泉、牛田一成、土田さやか(中部大)、半谷吾郎(京都大)

P02

笹食をするニホンザル集団におけるエクソーム解析
王雪瑩、北山遼(北大院・環境科学)、橋戸南美(中部大・応用生物)、 土橋彩加(信州大・理)、本田剛章(京大・野生動物)、竹中將起、長原 衣麻(信州大・理)、半谷吾郎(京大・生態 研)、郷康広(兵庫県 立大・ 情報、自然機構・生命創成)、辰本将司(自然機構・生命創成)、松本卓也(信州大・理)、早川卓志(北大院・地球環境)

P03

オランウータン浅指屈筋の筋束構成と支配神経について
江村健児(四條畷学園大・リハ)、櫻屋透真(朝日大・歯)、平崎鋭矢(京都大・ヒト化研)、薗村貴弘(朝日大・歯)、荒川高光(神戸大・院保健)

P04

同所的に生息するゴリラ・チンパンジーの腸内細菌の発酵能力の比較
南川未来(京都大・理 )、 Pierre Philippe MBEHANG NGUEMA(Institut de Recherche en Ecologie Tropicale (IRET))、土田さやか、 牛田一成(中部大・応用生物)、半谷吾郎(京都大・生態研)

P05

日本モンキーセンター・霊長類和名リスト改訂版の公開
高野智(日本モンキーセンター)、新宅勇太(京都大・野生研/日本モンキーセンター)、綿貫宏史朗(日本モンキーセンター/京都大・野生研)、赤見理恵(日本モンキーセンター)

P06

行動観察および糞中 DNA 解析による、上高地ニホンザルの採食する昆虫相の解明
長原衣麻、竹中將起、 吉田匠、土橋彩加(信州大)、林浩介(NHK エ ンタープライズ)、東城幸治、松本卓也(信州大)

P07

ニホンザル野生群において近接する他個体の存在が個体のセルフスクラッチの頻度に与える影響
関澤麻伊沙、沓掛展之(総研大・統合進化科学研究センター)

P08

金華山島のニホンザル B1 群における行動圏を越えた隣接 2 群への追随事例
山口飛翔(京都大・院理)

P09

ネパールのスワヤンブナート寺院における春季のアカゲザルの匂い嗅ぎ行動
吉川翠(神奈川県博・動物)、小川秀司(中京大・教 養 )、Shailendra Sharma(Conservation Himalaya)、Pavan Kumar Paudel(Zoology・ Tribhuvan Univ.)、Laxman Khanal(Zoology・Tribhuvan Univ.)

P10

ウガンダ・カリンズ森林保護区においてチンパンジー(Pan troglodytes schweinfurthii)によるウロコオリスの狩猟と摂食の最初の事例
白澤子銘、竹元博幸、橋本千絵(京都大学・野生)、徳山奈帆子(中央大学・理工)

P11

深層学習技術により抽出したニシゴリラの時系列姿勢データに基づく行動推定の検討
吉田信明(京都高度技術研究所 )、田中正之(京都市動物園)

P12

Which females and males are groomed longer by the opposite sex? : Relationship between mating partner preferences and grooming duration
Jaock KIM(京都大学・理)

P13

人工ほ育カニクイザルの指しゃぶり行動
山海直、小原実穂、サビツカディタ(基盤研・霊長類セ)

P14

飼育下ニホンザルの食物洗い行動は転位行動か?
吉田彩乃、審凌佑(東邦大・理)、南山以央理(北海道大・環境科学)、井上英治(東邦大・理)

P15

ニホンザルのアカンボウのさるだんごの形成相手:下北半島と屋久島の比較
谷口晴香(公立鳥取環境大・環境)

P16

冬期の上高地におけるニホンザルとホンドギツネの接近事例の報告
土橋彩加、竹中將起(信州大・理)、田島知之、大谷洋介(大阪大・CO デザインセンター)、 林浩介(NHKエンタープライズ)、池上知之進、 松本卓也(信州大・理)

P17

ニホンザルにおける毛づくろいの介入場面の分析
貝ヶ石優(京都大・高等研)

P18

マカク属 2 種の河岸出没の共起性と異種間グルーミング
大谷洋介(大阪大学・ CO デザインセンター)、Henry Bernard、Anna Wong(Universiti Malaysia Sabah)、Joseph Tangah(Sabah Forestry Department)、Augustine Tuuga(Sabah Wildlife Department)、半谷吾郎(京都大学)、松田一希(京都大学)

P19

飼育下ヤクシマザルにおけるアルファオスの年齢と群れ内おとなオス個体数の関係
奥村文彦、堀川晴喜、赤見理恵(公益財団法人日本モンキーセンタ ー)

P20

野生ニシゴリラの単雄群における未成体の社会関係
田村大也(京都大・院理)、Etienne François Akomo-Okoue、Lilian Brice Mangama-Koumba 、 Ghislain Wilfried Ebang-Ella 、 Fred Loïc Mindonga-Nguelet (IRET/CENAREST)

P21

ニホンザルによるヤブツバキの花の食害
角田史也(京都大学・理)、福田澪李(東京農業大学・農)、亀田果夏(東京都市大学・理工)、金原蓮太朗(京都大学・理)、仲渡千宙(広島大学・ 先進理工科学)、佐竹まどか(宇都宮大学・農)、手塚詩織(東京農工大 学・農)、半谷吾郎(京都大学・生態学研究センター)

P22

豪雪を伴う極端気象はニホンザルの生息地利用を最も強く制約する:他の在来哺乳類との空間ニッチの比較から
江成広斗、江成はるか、関口達仁、田中元久、鈴木総介(山形大・ 農)

P23

新潟県妙高市笹ヶ峰地域における積雪と植生の変動、人類の経済活動とニホンザル越冬のニッチの歴史的形成について
杉山茂(日本女子大学非常勤・文)、赤見理恵(公財日本モンキーセンター)

P24

カメラトラップによる大隅半島に生息するニホンザルの出産期の推定
川添達朗(里地里山問題研究所/東京外大・AA 研)、藤田志歩(鹿児島 大・共通教育センター)、座馬耕一郎(長野看大・看護)、浅井隆之(南九州野生動物保護管理センター)

P25

鹿児島県口永良部島における国内外来種ヤクシマザルの生息状況
藤田志歩(鹿児島大・共通教育/日本霊長類学会保全・福祉委員会)、 杉浦秀樹(京都大・野生動物)、半谷吾郎(京都大・生態研)、栗原洋介(静岡大・地域フィールド科学)、角田史也、Muhammad Nur Fitri Bin SUHAIMI、田中美衣、片岡直子(京都大・理)、牧貴大(鹿児島大・島嶼研)

P26

糞虫類による二次散布がニホンザルに散布された種子の発芽に与える 影響
成田歩(石巻専修大・理工)、山口飛翔(京都大・理 )、関澤麻伊沙(総研大)、辻大和(石巻専修大・理工)

P27

採食をめぐる競争が餌付けニホンザルの鼻の表面温度に与える影響
山田一憲、山田慶太、勝 野吏子(大阪大・人科)、延原久美(一社・路ザル観察公苑)、延原利和(一社・淡路ザル観察公苑)

P28

マーモセットのgum食に対するGPCRの寄与
Leonardo Melo (Universidade Federal Rural de Pernambuco)、石 村有沙(京都大・院 理 /EHUB)、糸井川壮大(明治大・農)、 早川卓志(北大院・地球環境)、福島美智子(石巻専修大)、Valdir Luna、Maria Adélia(Universidade Federal Rural de Pernambuco)、今井啓雄(京都大・EHUB)

P29

テナガザルは2年半たっても認知課題を忘れなかった
田中正之(京都市動物園)

P30

動物園の飼育霊長類に対するポータブル式タッチモニタ装置導入と今後の展開
村松明穂(秋田県立大・総合科学教育研究センター)

P31

「高宕山のサル観察クラブ」発足:(I)高宕山自然動物園ニホンザル群での個体識別と行動調査
丸橋珠樹、川本芳、相沢敬吾、池田文隆、白井啓、白鳥大祐、直井洋司(高宕山のサル観察クラブ)

P32

「高宕山のサル観察クラブ」発足:(Ⅱ)ニホンザル高宕山個体群の遺伝的特徴調査と「高宕山のサル観察クラブ」による遺伝子調査
川本芳、丸橋珠樹、相沢敬吾、池田文隆、白井啓、白鳥大祐、直井洋司 (高宕山のサル観察クラブ)

P33

能と狂言の原型となった猿楽においてサルは如何に演じられていたか
小川秀司(中京大・教養教育研究院)、小川春子(名古屋城・調査研究センター)

P34

霊長類の生息地を訪問するフィールドツアーの実践と評価
赤見理恵、新宅勇太、江藤彩子、高野智(公益財団法人日本モンキーセ ンター)

P35

霊長類学創始者たちの資料のデジタル化
半谷吾郎(京都大・生態研)、下岡ゆき子(帝京科学大・生命環境 )、中 村美知夫(京都大・理)、足立薫(京都産業大・現代社会 )、五島敏芳(京 都大・総合博物館)

P36

日本モンキーセンターを活用した中部学院大学「比較認知発達論」の行動観察実習
林美里(中部学院大・教育、日本モンキーセンター)

P37

利用者側の視点を取り込んだ小型霊長類の違法ペット取引を抑止する ための教材の作成とその予備的評価
山梨裕美(京都市動物園・京大野生研・地球研)、東芝香織、赤見理恵(日本モンキーセンター)、浅川陽子(世界自然保護基金ジャパン )、木岡真一(東京都恩賜上野動物園)、中山侑(千葉市動物公園)、伴和幸(豊橋総合動植物公園)、戸澤あきつ(帝京科学大)

P38

行政データを利用した野生ニホンザルの群れの生活史パラメータの推 定とその短期的な将来予測
稲穗太一、関健太郎、宇野壮春(合同会社東北野生動物保護管理セン ター)

P39

捕獲により群れサイズが減少したニホンザル群の行動圏利用と移動距離
海老原寛、藏元武藏(野生動物保護管理事務所)

P40

宮城県におけるニホンザルの群れ評価へのGPSデータ活用の検討
関健太郎、高岡裕大、筒井颯、稲穗太一、宇野壮春(合同会社東北野生動物保護管理センター)

P41

テレメ装着後、違う地域に放獣されたメスの18 年後
高岡裕大、今野文治、宇野壮春(合同会社 東北野生動物保護管理セン ター)

P42

福井県におけるニホンザル自然群および加害群の行動圏利用
浅見真生、海老原寛(株式会社野生動物保護管理事務所)

P43

半野生オランウータン個体群の遺伝的多様性と存続可能性の評価
田島知之(大阪大・CO)、Vijay Kumar(サバ大・マレーシア)、佐藤悠(京都大・WRC)、井上英治(東邦大・理)、村山美穂(京都大・WRC)

P44

野生個体と飼育個体の間で、人とチンパンジーの関係を考える:シエラ レオネ国タクガマ・チンパンジー・サンクチュアリの事例
樺澤麻美(京都大学・アフリカ地域研究資料センター)